なの花薬局

明確なキャリアステップと温かい環境で、患者さまに寄り添える薬剤師へ

2022年入社|薬剤師

キャリアストーリー

  • 1年目

    新卒入社

    コロナ禍のオンラインインターンシップで感じた雰囲気の良さに惹かれて入社。
  • 3年目

    CP Step3到達・スポーツファーマシスト取得

    日常業務を積み重ねる中で成長の指標をクリア。専門資格にも挑戦。
  • 4年目

    ポートフォリオ指導者に選出

    後輩の成長をサポートする立場に。患者さまに寄り添う薬剤師を目指し続ける。
インターンシップで感じた、温かいコミュニケーションと雰囲気の良さ

インターンシップで感じた、温かいコミュニケーションと雰囲気の良さ

就職活動中は複数の会社を検討していましたが、私の場合はコロナ禍でオンラインでのインターンシップが中心でした。他社だと企業側が一方的に説明する形式が多かったのですが、なの花薬局はこちらも参加できる双方向のインターンシップで、採用担当の方の雰囲気もとても良かったんです。「入社後もこうやって受け入れてもらえるんじゃないかな」と自然に感じられたことが、一番の決め手になりました。

入社後、実際に配属された店舗も温かい雰囲気で、入社前に感じた印象そのままの環境で働けています。店舗によって雰囲気は異なると思いますが、私にとってはインターンシップで感じた期待通りの職場でした。

「次に何を目指すか」が見える、ステップが明確な教育研修制度

「次に何を目指すか」が見える、ステップが明確な教育研修制度

なの花薬局には「CP Step制度」という薬剤師の成長を支援する独自の教育研修制度があり、私にとっては成長の指標になっています。入社1、2年目の頃は意識的に取り組んでいましたが、今は日常業務をこなす中で自然と要件を満たせるようになりました。

最初は患者さまへの電話での服薬フォローなど、ハードルを感じることもありましたね。急に薬局から電話がかかってくると不審に思われる方もいらっしゃるので、正直ドキドキしていました。ただ、店舗の先輩から「この患者さまにはこういうフォローをしてあげるといいよ」とアドバイスをもらえる環境があり、みんなで成長していこうという雰囲気に後押しされました。回数を重ねるうちに、自分の意図をきちんと伝えれば患者さまも快く対応してくださると分かってきて、今ではフォローアップの電話から詳しい経過を聞けることも多いです。

専門資格取得を目指しながら、患者さまと一緒に歩む姿勢を大切に

専門資格取得を目指しながら、患者さまと一緒に歩む姿勢を大切に

今後は糖尿病関連の専門資格を取得したいと考えています。日常業務でよく触れる疾患ですし、先輩にも資格保有者がいて身近な目標になっているんです。

ただ、専門性を高めていく中で気をつけたいことがあります。知識や経験が積み重なると、専門職としての意識が強くなりすぎて、患者さまとの立ち位置がずれてしまうのではないかと感じているんです。患者さまはこちらが思っている以上に不安を抱えていることが多いですし、私自身も患者として薬局を訪れた時にそう感じた経験があります。だからこそ、どれだけ専門性を追求しても患者さまと同じ目線に立ち、一緒に治療を頑張っていく姿勢を大切にしたいと思っています。

患者さま一人ひとりの答えを、自分の力で導ける薬剤師に。