評価制度・
キャリアステップ

評価制度について
社員の成長と、組織の成果創出を目指した人事評価
公正性・透明性
年2回の評価を実施し、複数の視点による評価判定や評価基準の明確化、結果のフィードバックを通して、人事評価の公正性と透明感を高めています。また、評価の判定クラスや業務形態を考慮した評価体系により、一人ひとりの役割や働き方に応じた適正な評価の実施に努めています。
結果の反映と成長へのバックアップ
人事評価は、「公正・透明・成長志向」を基本として、社員一人ひとりの能力発揮と成果・成長を促す仕組みとして運用しています。評価結果は給与や賞与などの処遇に反映するだけでなく、教育研修や適材適所を意識した計画的な育成につなげ、継続的な成長を支える制度としています。
教育研修制度との連携
評価結果やフィードバック内容をもとに、社員一人ひとりが自己研鑽の意識を高められるよう、教育研修制度を充実させています。クラス別・業務内容別の研修に加え、キャリアアップを支援する研修等を用意し、段階的な成長をサポートしています。
薬剤師対象の教育研修制度
薬剤師については、社員共通の教育研修制度のほか、別途制度化されたプログラム「CP Step制度※」を運用しています。一定の要件を満たすことで制度ステータスを取得でき、その内容は手当支給にも反映されます。
また、薬剤師には実践力や専門性を高めた役割が求められることから、資格取得と連携した研修制度を整えています。資格取得に向けた費用助成を行う「CPサポート制度」により、社員の学習意欲と専門性向上を後押ししています。
※CP Step制度及びCPサポート制度について、詳しくはこちらをご確認ください。
キャリアステップ
薬剤師の代表的なキャリアパス

薬剤師(店舗勤務)
薬剤師として基礎的なスキルを身につけた後は、薬局店舗の責任者である薬局長、さらに複数店舗を統括するブロック長へと段階的にキャリアアップする道があります。一方で、専門性を深めて現場で活躍し続けるマネジメント以外のキャリアもあります。
患者さまへの貢献を直接実感しながら、自身の志向に応じた成長ができるキャリアパスを整えています。

本部職員
店舗業務で培った現場経験を活かし、本部職員として活躍することも可能です。医療安全管理、事業企画、教育・研修、人事・採用、経営戦略、店舗開発、セルフメディケーション推進、DX推進など、現場とは異なる立場から、地域医療や社員の成長を支えています。
本部職員へのキャリアは限定的ではありますが、メディカルシステムネットワークグループの多角的な事業展開により、幅広い分野で挑戦できる機会があります。
薬局運営
※運営会社によって役職の名称や段階は異なります。
本部
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