「やりたい」を後押しする環境で、
さらなるステップアップを目指して

キャリアストーリー
1年目
新卒入社
向上心の高い先輩のもとで薬剤師としての基礎を築く。2年目
ポートフォリオA評価取得
多職種連携をテーマに取り組み、先輩のサポートを受けながら質の高い内容に仕上げる。3年目
CP Step3取得・EBMチーム参加
新卒最短でCP Step3に到達。論文を読み解くEBMチームに参加し、臨床研究にも挑戦。

資格取得を柔軟に応援してくれる環境が、入社の決め手
就職活動では、糖尿病や小児科など特定の領域で専門性を発揮できる薬局を探していました。長く薬剤師として働くなら、自分の成長に投資できる環境がいいなと思っていたんです。
なの花薬局には「CPサポート制度」という資格取得支援があり、他社と比較したときにその柔軟さが印象的でした。例えば、他社だと「ある資格に対し、会社として必要な人数を募集」という形が多かったのですが、なの花薬局では面談などを通じてやりたいと伝えれば、基本的に挑戦できる体制になっています。
今はスポーツ分野に興味があり、スポーツファーマシストの資格取得の勉強を始めました。自分の興味に合わせて専門分野を選べるのは、この会社ならではの魅力だと感じています。

先輩のサポートで、ポートフォリオA評価を達成
ポートフォリオは、日々の業務や学びを記録し、自己成長のための振り返りを習慣化する教育研修制度の一環で、私は多職種連携をテーマに取り組みました。独居で認知症が進んでいる高齢の患者さまの服薬管理について、訪問看護師やケアマネージャーと情報を共有しながら、半年間をかけて最適な方法を模索した内容です。
先輩方が普段の業務を見てくれて、「この症例なら題材にしやすいんじゃないか」とアドバイスをいただけたり、取り組みの途中でも「こういう視点で書くと深まるよ」と、声をかけてもらえるなど、サポート体制が整っているおかげで質の高い内容に仕上げることができ、A評価につながったと思います。

専門資格の取得と臨床研究の発表でさらなるステップアップを目指して
なの花薬局には「CP Step制度」という薬剤師の成長を支援する独自の制度があり、短期的にはCP Step4を目指しています。Step4は、専門性の高い資格取得が昇格の要件になっているので、現在取り組んでいるスポーツファーマシストの資格取得には、引き続き注力したいです。
また、入社3年目の夏頃から論文を読んで社内向けのジャーナルにまとめる「EBMチーム」に参加しています。ブロック長がこのチームで活動されていて、その姿に憧れて入りました。同期も4人参加していて、若手でも挑戦しやすい雰囲気があります。
現在は、1〜3年目の若手向けの臨床研究研修(CReST研修)で筆頭責任者を務めているので、うまく進めて学会発表にもつなげていきたいですね。




