1年目から希望の在宅訪問へ。
患者さまに選ばれる薬剤師を目指して

キャリアストーリー
1年目
新卒入社・7月から在宅訪問開始
先輩同行で在宅訪問を経験し、患者さまに寄り添う対応を学ぶ。2年目
小規模店舗へ異動・OJTトレーナー担当
薬局長と2人体制の店舗で業務の幅を広げ、後輩の指導も経験。3年目
中規模店舗へ異動・CP Step3に昇格
大型・中規模・小規模と3タイプの店舗を経験。成長段階を示すCP Stepは3に昇格。

患者さまに寄り添いたい。地域に根差した薬局で在宅訪問を目指す
なの花薬局を選んだ理由は、地域密着型の薬局で継続的に患者さまに寄り添っていきたいと考えたからです。毎日多くの新しい患者さまが訪れる大病院の門前薬局よりも、地域で患者さま一人ひとりと長く関わりたいという想いがありました。また、タイピングが得意ではない私にとって、タブレットが1人1台支給され、フリック入力や音声入力で効率的に薬歴作成を行えることや、服薬指導では動画や資料を見せながら説明できる環境も魅力でした。
就職活動中、特に興味があったのが在宅訪問です。薬局実習でやりがいを感じ、入社後も携わりたいと思うようになりました。就職活動では店舗見学で在宅訪問への取り組み状況を積極的に聞き、なの花薬局が昔から注力していることを知って、ここでなら経験を積めると確信しました。

1年目から安心して在宅訪問に挑戦できる環境
入社してすぐ薬局長に在宅訪問に興味があることを伝えたところ、1年目の7月には先輩の訪問に同行する機会をいただきました。いきなり1人で行かされるわけではなく、不安があれば何度でも一緒に訪問してもらえる環境です。私は実習で経験していたこともあり不安はなかったので、2回目からは1人で訪問するようになりました。店舗内で患者さまそれぞれの対応方法がきちんと共有されていたので、困ったときは先輩に相談しながら対応することができました。
在宅訪問で印象に残っていることは、一人暮らしの認知症の患者さまへの服薬支援です。実習で取り扱った服薬支援ロボットを導入し、服用忘れや過量服用を防ぐサポートができました。
他店舗への異動が決まった際には、患者さまやご家族から感謝の言葉をいただき、本当に感動しましたし、お力になれてよかったと心から思いました。

患者さまが笑顔で帰れるように。かかりつけ薬剤師として信頼される存在へ
2年目に異動した店舗は、薬局長と私の2人だけの小規模店舗で、在宅訪問だけでなく薬局業務全般を担う中で責任感と対応力が磨かれました。現在は3年目で中規模の店舗に勤めており、大型・中規模・小規模とそれぞれ異なる環境を経験しています。店舗が変わっても、なの花薬局の薬剤師には共通のCP Step制度があるので、明確な目標を持って成長できます。目標があるとモチベーションが上がる私にとってはありがたい仕組みです。
今後の目標としては、かかりつけ薬剤師として患者さまに選ばれる存在になることです。現在の店舗は、特にかかりつけ薬剤師を契約している患者さまが多く、みなさんが笑顔で薬局を出ていきます。私も患者さまが不安や悩みを残さず、笑顔で薬局を出て行くその瞬間に貢献できるような薬剤師を目指し、これからも成長していきたいです。




