北大店スタッフ5名が語る、
温かいチームワークと専門性を追求できる環境

北海道大学病院の敷地内薬局として、高い専門性が求められるなの花薬局北大店。今回は、ベテラン薬剤師から未経験で飛び込んだ調剤事務スタッフまで、立場も経験も異なる5名に集まってもらいました。お互いの第一印象、店舗スタッフ同士のチームワーク、そしてなの花薬局・北大店の魅力。3つのテーマについて、飾らない言葉で語ってもらいます。
対談メンバー

薬剤師
勤務歴半年
なの花薬局に入社して半年。薬剤師として長年のキャリアを持ち、様々な経験をしてきたベテラン薬剤師。謙虚で穏やかな人柄で、笑顔がスタッフの癒しになっている。

管理薬剤師
勤務歴5年
管理薬剤師を務める「がん専門薬剤師」の資格を持つスペシャリスト。趣味はフルマラソン。

調剤助手
勤務歴4年
調剤助手として誰よりも積極的に動き、「店舗で一番率先して動いてくれる功労者」と周りからの信頼も厚い。

調剤事務A
勤務歴6年
北大店の調剤事務スタッフの中で最も長いキャリアを持つ。何でも相談できるお姉さん的存在として、周囲から頼りにされている。

調剤事務B
勤務歴2年
前職は全く別の業界で未経験で入社。患者さまへの丁寧な対応が評判で、受付を華やかにする存在。
北大店スタッフについて
お互いの第一印象について教えてください。

薬剤師
では私から、管理薬剤師さんを紹介しますね。管理薬剤師さんはスタッフにも患者さまにもとにかく誠実で真面目な方です。どんなことを相談しても親身になって聞いてくださるので、いつも頼りにしています。

管理薬剤師
照れますね(笑)。では私は、調剤助手さんを。第一印象は「真面目で一生懸命」でしたが、それは今も変わりません。店舗の中でいち早く率先して動いてくれる、一番の功労者だと思っています。

調剤助手
私は調剤事務Aさんを紹介しますね。以前所属していた北大前店でも一緒だったのですが、当時は1階と2階に業務拠点が分かれており、担当業務の場所も異なっていたため、これまであまり接点がありませんでした。

調剤事務A
確かに、あの頃はあまり話せてなかったですね。

調剤助手
そうですね。北大店が開局した際に一緒に異動になり、自然と話すようになって、今では何でも相談できる「お姉さん」のような存在です。実は高校が同じだったという共通点もあり、そこから一気に距離が縮まりました。

調剤事務A
懐かしいですね。私から見た調剤事務Bさんは、すごく明るくて笑顔が素敵で、入社した時に「わあ、素敵な方が入ってきたな」って思ったのを覚えています。その印象は今も変わらなくて、患者さまにとても優しく、いつも丁寧に接している姿を見ていて、本当に見習いたいなと思っています。受付に調剤事務Bさんがいると、ぱっと明るくなるのが素敵だといつも感じています。

調剤事務B
ありがとうございます!最後に薬剤師さん。半年前に加わってくださった時から「謙虚で優しくて、話しやすい方だな」と感じていました。朝の挨拶の時に薬剤師さんがニコッと笑ってくれるのが、実は私の密かな楽しみなんです。

薬剤師
そう言っていただけて嬉しいです!実は最初は出来上がっている雰囲気に入りづらいのではと不安に思っていたんですが、一人ひとりとお話しするとすごく優しくて、すぐに打ち解けることができました。今まで色々な店舗で勤務してきましたが、ここが一番アットホームで優しい方も多いですね。

管理薬剤師
この店舗は、そういったことを特別なこととしてではなく、自然に行っているスタッフが多いです。私も自分から挨拶することを大事にしています。挨拶をするとその後の会話が広がりますし、共通の趣味が見つかればさらに話しやすくなりますね。

チームワークについて
他のスタッフとはどのような連携をしていますか?

管理薬剤師
チームワークといえば、インフルエンザなどの感染症が流行した時はとても大変ですよね。

調剤事務A
はい。患者さまも多いですし、スタッフももちろん例外ではなく感染してしまい、お休みする方が重なった時期もありましたね。その状況の中で、「みんなで乗り越えよう」と、一丸となって対応していたのを覚えています。

管理薬剤師
そうですね。他のスタッフの皆さんには毎日助けてもらってばかりなんですが、そういった繁忙期の際は、特に「周りに助けられている」と感じます。

薬剤師
特に調剤事務、調剤助手の皆さんからは、「自分が気づかない視点」をパッと教えてくれるのがありがたいんです。例えば、待合室で患者さまがどんな状態でお待ちになっているかや、「あの患者さまは歩くのが大変そうだから、お席まで行って投薬対応をお願いします。」と具体的に伝えてくれたりします。

管理薬剤師
そうですね。そういう情報があると、こちらも動きやすいですよね。

薬剤師
患者さまの前回と今回の処方で異なる点や、お薬代のことなど、注意しなきゃいけないことを事前に共有してくれるので、作業を滞りなく進めることができます。自分とは異なる視点で確認してくれるので、本当に助かっていますし、それが患者さまのためにもなると感じています。

調剤事務B
私たちこそ、薬剤師の皆さんに本当に助けてもらっています。患者さま対応で判断に迷う電話があった際も、とてもお忙しそうな中でも、声をかけるといつも優しく対応してくださいます。丁寧に向き合ってくださるその姿に、いつも救われています。

調剤助手
私は調剤のピッキング作業が多いですが、検品に掛かりきりになっている方がいたり、電話対応で誰かが抜けていたりすると、うまく回せない時があるんです。そういう時に薬剤師の皆さんが気を利かせてフォローに入ってきてくださったり、調剤を始める前に、内容を確認して準備を進めておいてくださることがあって、すごく助かっています。

管理薬剤師
全体の流れを見て、未対応の案件が溜まってきたなと気づいた時には、キリのいいところでさっと入るようにしています!

調剤事務A
それをやっていただけるだけで、動きやすさが全然違いますよね。未対応の案件が溜まっていくと、患者さまをお待たせしてしまうので、とても焦ってしまいます。職種に関係なく、店舗スタッフの皆さんが周りを見て、気を利かせてくれて、フォローし合える環境です。忙しい時には特に、お互い助け合って連携できているなと感じます。

なの花薬局・北大店で働く魅力について
これから入社を考えている方に向けて、職場の魅力を教えてください。

調剤事務B
店舗スタッフの皆さんが優しくて、年代や職種の壁がないのが魅力だと思います!北大店の薬局長もすごく優しい方で話しやすく、どんなことでも相談しやすいです。北大店は店舗も新しくて綺麗なので、とても働きやすい環境だと思います。 私は前職が全く違う職種で、未経験で入社し、最初は不安だったんですが、皆さんが温かくサポートしてくださって、今ではしっかり業務をこなせるようになりました。未経験の方でも安心して働ける環境だと思います。

調剤助手
本当にそうですよね。確かに、薬局長は仏みたいに優しい方です(笑)。

管理薬剤師
薬剤師としては、この店舗には特に専門資格を持っている方がたくさんいらっしゃるので、専門分野の勉強をするには良い環境だと思います。勉強する時は近くに質問できる人がいた方がより良いですし、わからないことがすぐ解決できるのは心強いですね。

薬剤師
そうですね。それは実感していますね。

調剤助手
専門資格といえば、管理薬剤師さんは「がん専門薬剤師」の資格をお持ちなんですよね。取得するのがとても難しいって聞いたことがあります。

管理薬剤師
そうですね、取得するのは結構大変でした。がん患者さまの症例の提出と筆記試験があり、最後に面接もあります。それをすべてクリアしてようやく取得できます。さらに1ヶ月間、店舗業務を離れて病院で研修を受けると、上位の専門資格にアップグレードされます。私も3年前に取得して、1回更新しました。更新の時も筆記試験が必要な資格なんです。

薬剤師
しかも3年ごとに更新が必要で、新薬が次々出たり、治療法も変わっていくので、過去問もなくて大変なんですよね。こういうスペシャリストが身近にいると、自分で調べるより聞いた方が早い時もあるので、本当に心強いです。

調剤事務A
調剤事務スタッフにとっても、北大店はとても勉強になる環境です。高額な薬剤を扱うこともあり、「高額療養費制度」について患者さまから聞かれる機会も多くあります。きちんとした説明ができるように自分でも勉強する必要があるので、他の店舗ではなかなかできない経験だと思います。最初は覚えることも多いですが、周りのサポートもあるので自然と身についていきますよ。

管理薬剤師
そうですね。北大店は北海道大学病院の敷地内薬局という地域特性があるため、診療科目も多岐に渡り、難しい事例も多くありますが、その分学びも非常に多いです。
北大店に限らず、なの花薬局の薬剤師は専門資格を持っている方もたくさんいますし、勉強熱心な方が集まっていると感じます。分からないことは教え合って、一緒に成長していける職場だと思います!
